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殺伐とした京都のデリヘル嬢

ホテルを出てしばらくしてからサイトをチェックすると、また真希ちゃんが書き込んでいた。そして先ほど待ち合わせした同じ場所でじつと誰かを待っている彼女の姿があった。素朴な福岡の援交娘たちは、狭い街のなかで懸命に生きているんだな。福岡の取材を終えて最も印象に残っているのは、援交なのに女のコのほうからプレイ中、まるで恋人同士のような濃厚さを求めてくることだった。キスすると積極的に舌を絡みあわせてきたり、たいして愛撫もしてないのにすでにヌレヌレだったり、自分から積極的にフェラチオしてくれたのだ。

援交にありがちな殺伐としたセックスでなかつたことだけは断言できる。どの女のコも三時間以上一緒にいてくれて、帰りを急かさせることもなかった。九州のおなごは情に厚くて男に尽くすというが、それを実感した今回の旅であつた。季節が秋から冬へ移り変わろうとしていた11月中旬。1年の終わりに、その年に撮り溜めたフーゾク街の写真を整理していた。

ちょうど高知のデリヘルの写真を整理していた時、ふとテレクラの店舗が目に入ってきた。高知のテレクラでは五年前に一度遊んだことがあるのだが、その時に二十代前半のオンナと三人もヤレた良い思い出がある。再度チヤレンジしたいと考えて今回、高知のテレクラへ向かう事にした。朝に京都を出て、阪神高速、淡路自動車道、徳島自動車道と乗りついで、三時間半後の午前十一時には、高知市内を走っている古い路面電車の風景が見えてきた。

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